レーシック手術について|レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)

レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)
 

レーシック手術について

レーシック手術は角膜にレーザーを照射し、視力を回復する手術です。現在、レーシック手術に使用されている医療機器は、「エキシマレーザー」と「フェムトセカンドレーザー」になります。

レーシック手術では「エキシマレーザー」を照射する前にフラップと言われる角膜のふたを作ります。従来のレーシック手術ではフラップをマイクロケラトームという、いうなればカンナのような器具で作成していました。 しかし最近、マイクロケラトームの代わりに「フェムトセカンドレーザー」で高精度のフラップを作成することが可能になりました。

大宮七里眼科が利用する機器はレーシック手術(手術前について)

大宮七里眼科では数種類ある「フェムトセカンドレーザー」のなかでも、最新の機器であるアルコン社のFS200を導入しています。「フェムトセカンドレーザー」はフェムト秒(千兆分の一)という非常に短い時間にエネルギーを圧縮して発行することで、寸分の狂いもなく、精密な穴をあけることができます。その技術によりFS200は現存する「フェムトセカンドレーザー」でも最速レベルでフラップ作成することが可能です。

さらに「エキシマレーザー」はアルコン社のEX500を導入しています。FS200とEX500は互いにリンクしており、より精度の高いレーシック手術を行うことが可能です。なお他社製品で、エキシマレーザーとフェムトセカンドレーザーがリンクしている機器は存在しません。

X500は従来の「エキシマレーザー」がオプションとして行ってきたウエーブフロント解析による照射を、オプションではなく標準機能として使用可能です。しかも他社のレーザー機器のウエーブフロント照射に比べて、少ない照射量で手術を行うことができます。

EX500は最高のクオリティのレーシック手術を、最速レベルのスピードで、しかも角膜のダメージも最小限で行うことができるのです。


レーシック手術の流れ


レーシック手術は、最初にフラップと呼ばれる角膜のふたを作ります。フラップをめくった箇所にエキシマレーザーを照射して角膜の形を変形させ、屈折矯正を行います。最後にフラップをもとに戻して手術が終了します。


STEP.1
点眼麻酔を行います。
STEP.2
フェムトセカンドレーザーで角膜にフラップとよばれるふたを作ります。
STEP.3
フラップをめくります。
STEP.4
エキシマレーザーを照射し、角膜の形を変化させ、屈折矯正をおこないます。
STEP.5
フラップをもとに戻します。

レーシック手術は両眼とも同日に行い、20分程度で終了します。もちろん日帰りです。麻酔は目薬だけで、注射は行いませんので、痛みもありません。大多数の方が翌日に視力の回復を実感し、眼鏡が不要になります。

レーシック手術はあっという間に終わりますし、痛みもほとんどないので手術中の患者さんへの負担は非常に少ない、素晴らしい技術です。


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