世界のレーシック手術事情|レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)

レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)
 

世界のレーシック手術事情世界のレーシック手術事情

年間100万件ものレーシック手術が行われるアメリカのレーシック手術事情

世界で最もレーシック手術が普及しているのはアメリカです。
アメリカでは年間100万件ものレーシック手術が行われています。近視の方の1割がレーシック手術を受けているという情報もあります。

また多くの有名人がレーシック手術を受けており、その影響でより多くの人にレーシック手術が知られるようになりました。

ここまで普及した点としては、レーシック手術の原型となった「RK手術(放射状角膜切開手術)」の安全性が、審査の厳しい米国FDA(日本の厚生労働省に当たる機関)の入念な調査によって証明されたことがあげられます。

調査は約400万人を対象にしたもので、失明やそれに近い重篤な後遺症が残った方はゼロ、さらに視力が回復しなかった方の比率も1.4%と非常に低く、圧倒的多数の方の視力が回復したことが明らかになっています。

このようにアメリカでは、レーシック手術は安全な手術として広く認識されているのです。
※誕生日にレーシック手術の治療券をプレゼントする家庭もあるようです。そのくらい、アメリカでは気軽にレーシック手術を受けています。

さらにNASAの宇宙飛行士や、米国の海軍パイロット・空軍パイロットの視力矯正手術には、ウェーブフロント技術(個人差による細かな眼球の歪みを解析し対応する技術)とフェムトセカンドレーザー(イントラレースFSレーザー)を用いたレーシック手術を施すことを承認しており、レーシック手術に関する理解はさらに進んでいます。

日本よりも早くレーシック手術を導入した国も!
アジアのレーシック手術事情

韓国や東南アジアなどは、日本よりも早くレーシック手術を導入していましたが、日本は審査基準が厳しく、承認が下りたのは2000年に入ってからです。その頃は、まだエキシマレーザーを導入している医院も少なかったため、高額な手術費用を理由に、韓国などの海外へレーシック手術を受けに行く方もいました。

韓国の場合、レーシック手術導入初期の頃は、眼科専門医以外の施術者が手術を行うなどの問題もあったそうですが、現在は導入機器や技術などはアメリカをも凌ぐレベルだとも言われています。今後は中国でもどんどんレーシック手術人口が増えていくことが予想されています。パソコンや携帯電話が必需品となった現在、生活環境の変化から、アジアにおけるレーシック手術の需要はますます高まっています。

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