大宮七里眼科のレーシック機器|レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)

レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)
 

大宮七里眼科のレーシック機器大宮七里眼科のレーシック機器

大宮七里眼科では、2010年度、2011年度で米国導入実績No.1のアルコン社ウェーブライトの最新型モデルある、リフラクティブスイートを導入しています。

リフラクティブスイート


オーダーメイド手術を最先端のテクノロジーでよりスピーディにオーダーメイド手術を最先端のテクノロジーでよりスピーディに

患者さんの目の状態は、ひとりひとり、また左右においても異なります。大宮七里眼科では、手術前に測定したデータをもとに、それぞれに最適な手術計画を立て、手術を行います。

大宮七里眼科で導入している最新のレーザー手術機器は、最速のスピードでフラップを作成することができるウェーブライトFS200 フェムトセカンドレーザー、そして、同じく最速の照射時間で手術を完了することができるウェーブライトEX500エキシマレーザーを導入しています。

この2つのレーザー手術機器の中間にあるベッドは、それぞれの機器の間でスウィングします。そのため、手術中の移動の必要がなくスピーディでスムーズな手術を行うことができます。

リフラクティブスイートレーシックは、患者さんにワンランク上の、上質なレーシック手術を提供します。


リフラクティブスイートの特徴についてリフラクティブスイートの特徴について

よりクリアな見え方を追求しますよりクリアな見え方を追求します

まず最初に手術前の検査で、患者さんの眼によって異なる角膜の状態を詳しく検査し、“手術マップ”を作成します。
その後、1ミリ弱の微細なレーザーを、正確に角膜に照射して手術を行います。
フラップ作成から屈折矯正を行うレーザー手術まで、全ての流れがスムーズに行われるため患者さんにやさしい手術を行います。

精密な手術を可能にするトポガイドレーシック精密な手術を可能にするトポガイドレーシック
精密な手術を可能にするトポガイドレーシック

角膜の乱視成分が多かったり、不正があったりする場合、より精密なレーザー照射を必要とすることがあります。
ウェーブライトトポライザー バリオは角膜に同心円状の光をあてることにより、状態を詳しく分析します。
得られたデータはレーザー側のコンピュータで共有され、そのデータに基づいたトポガイドレーシックを行います。

スムーズなフラップ面をスピーディに作成スムーズなフラップ面をスピーディに作成
楕円フラップ

ウェーブライトFS200 フェムトセカンドレーザーで、角膜にレーザーを照射し、フラップを作成します。
従来はマイクロケラトームとよばれる機械でフラップを作成していましたが、コンピュータ制御されたレーザーでフラップを作成するため、正確でスムーズなフラップ面を作成することができます。フラップを作成にするのにかかる時間は、わずか6秒という速さです。

ウェーブライトFS2000は、圧平にかかる圧力は他のレーザーに比べて低く、眼球や視神経にかかるストレスが軽いことが特徴です。
また照射時間も速いので、患者さんへの負担を軽くすることができます。
さらに、患者さんの状態にあわせ、フラップの大きさや形、その他の条件により、フラップをカスタマイズすることができます。

例えば乱視を矯正する場合、エキシマレーザーの照射範囲は楕円形になりますが、それにあわせてフラップの形を楕円にすることもできます。
また、フラップのエッジ部分の角度を変えることにより、フラップの安定性を高めることも可能です。

見え方のクオリティを高めるオプティマイズド照射見え方のクオリティを高めるオプティマイズド照射
フラップサイドカット角度

近視や乱視、遠視といった屈折異常がない正視の状態では、角膜から入った光は屈折して網膜の1点上で焦点を結びます。
レーシックでは、角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の形を変えることによって、そうした正規の状態を作ります。

従来のレーシックでは、角膜周辺部に照射されるレーザー形状は楕円となってしまうため、レーザーエネルギーのロスが生じます。そうすると、角膜周辺部は予定した角膜切除量よりも少なくなってしまい、網膜の1点で焦点が結ばれなくなってしまう恐れがあります。

オプティマイズド照射では、Allegretto Wave® リフラクティブスイートに搭載されたコンピュータによって自動計算された最適なレーザー照射パターンにより、角膜周辺部へのレーザー照射を補いながら手術をおこないます。
これにより網膜できちんと焦点が結ばれるよう手術がおこなわれるため、手術後の見え方がよりクリアです。

まず最初に手術前の検査で、患者さんの眼によって異なる角膜の状態を詳しく検査し、“手術マップ”を作成します。
その後、1ミリ弱の微細なレーザーを、正確に角膜に照射して手術を行います。
フラップ作成から屈折矯正を行うレーザー手術まで、全ての流れがスムーズに行われるため患者さんにやさしい手術を行います。

夜間や暗いところでの見え方のクオリティも高めます夜間や暗いところでの見え方のクオリティも高めます

通常のレーシックでは、夜間や暗いところで光がぎらついて見えるグレアや、傘がかかったように見えるハローという現象を経験する場合があります。
暗いところでは、エキシマレーザーによってレーザー手術されていない部分を超えて瞳孔が広がるため、その段差によりそうした現象が起きると考えられています。

フェムトセカンドレーザーによるフラップ作成の方法フェムトセカンドレーザーによるフラップ作成の方法

角膜にガラス面を圧平させ、角膜表面から正確な位置にレーザーを照射します
角膜にガラス面を圧平させ、
角膜表面から正確な位置に
レーザーを照射します
レーザーが照射されると、そこに気泡が発生し、角膜内にすきまをつくります
レーザーが照射されると、
そこに気泡が発生し、
角膜内にすきまをつくります
少しずつ場所をずらしてレーザーを照射し、フラップ面をつくります
少しずつ場所をずらして
レーザーを照射し、
フラップ面をつくります
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