ICLのメリット|レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)

レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)
 

ICLのメリット

一番のメリットは、強度近視や角膜が薄いために、レーシック手術が受けられなかった方でも手術が可能な点です。
他の病院/クリニックでレーシック手術が受けられないと言われてしまった方は一度、当院にご相談ください。

あざやかな見え方へ
たいへん小さな傷口からICLというとても薄くて小さな眼内レンズを挿入することによって近視や乱視を矯正するため、手術後早期から良好な裸眼視力が期待できます。
遠くが見えないことでメガネやコンタクトレンズを装用している人、目が乾く(ドライアイ)、コンピューターや携帯電話の画面をみると目が疲れたり乾く方で、レーシック以上の見え方を希望する方がいい適応です。
レーシック適応外をカバー
角膜を削らない治療方法なので適応範囲が広く、レーシックなどのレーザーによる手術では治療が難しいとされてきた 強度近視の方、角膜が薄い方に対しても適応が可能です。
長期安定性・可逆性
ICLのレンズはコラーゲンを含んだCollamer(コラマー)と呼ばれる生体適合性の高い素材で出来ているため、異物として認識されにくく、特別なメンテナンスをしなくても眼の中で曇ることはありません。
長い間透明な状態を維持し、レンズとしての機能を果たすことが可能です。
このため、長期間レンズを埋植しておくことができます。 またいったん埋植したICLのレンズは必要に応じて取り出すことができます。ICLの手術を受ける前の状態に戻すもできますし、あるいは手術後に視力が変わってしまった場合はレンズを交換して再矯正を行うことも可能です。
ICLが「可逆的な手術」であることは、レーザーで角膜を削ることで視力矯正を行う治療法と大きく異なる特徴といえます。
厚生労働省認可
2010年に厚生労働省から高度管理医療機器として承認された唯一のフェイキックIOL (有水晶体眼内レンズ) 。
日本国内で実施した治験結果から、有効性と安全性が認められています。
UV(紫外線)ケア
紫外線のダメージが瞳の奥に蓄積すると眼病の原因になる可能性があるといわれています。
ICLのレンズには有害な紫外線をカットする紫外線吸収剤が含まれています。
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