ICLの安全性|レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)

レーシック手術なら、国内トップレベルの大宮七里眼科のレーシック実績の大宮七里眼科(さいたま市)
 

ICLの安全性

ICLは、海外においては20年以上の歴史があり、現在ではヨーロッパ諸国、アメリカ、韓国、中国など世界各国で薬事承認されており、全世界で37万枚の手術実績があります(2012年12月時点)。
日本でも国内治験の結果からICLの有効性と安全性が認められ、高度管理医療機器「有水晶体後房レンズ」として、2010年には近視矯正用レンズが、2011年には乱視矯正も行えるトーリックレンズが厚生労働省から承認を受けています。

ICLのレンズは、 コンタクトレンズに使用されるHEMA(水酸化エチルメタクリレート: hydroxyethyl methacrylate)とコラーゲンの重合によって作られた「コラマー(Collamer)」と呼ばれる独自の素材でできています。
コラマーは生体適合性が高く、眼の中にいれても異物として認識されにくい大変優れた素材です。
特別なメンテナンスをする必要もなく、眼の中で長期間にわたって透明な状態を維持し、長くレンズとしての機能を果たします。


ICLで使用されるレンズICLで使用されるレンズ

大宮七里眼科で使用しているレンズは、最先端技術を用いた最新のレンズです。
患者さんの安全に考慮したレンズとなっており、ご安心して利用していただけます。

当院で使用しているICLレンズ

当院で使用しているICLレンズ

37万眼以上の使用実績があり、圧倒的な症例実績を誇り、2011年末時点での市場シェア(ユニットベース)は世界全体では74%、国内シェアは少し古い数字になりますが55%(2010年実績、日本白内障屈折矯正手術学会調べ)となっています。
また国内で唯一の厚生労働省承認品となっており、安全性も非常に高いものとなっております。

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